アタマジラミ 寿命

アタマジラミの寿命は?

 

アタマジラミのオスやメスは、基本的に1カ月くらい生きます。

 

そしてメスのアタマジラミは、1カ月で100個くらいの卵を産みつけますので、オスよりもタチが悪いです。

 

アタマジラミは、通常、卵から幼虫、幼虫から成虫へと成長します。

 

卵を産むことになるのは成虫になった時です。

 

アタマジラミの卵が、成虫になるまでにかかる時間は、通常は2週間くらいと言われていますので、アタマジラミの卵は幼虫の時に駆除してしまうのが一番です。

 

成虫になってしまうと、1日に産みつけられる卵の数が多く、駆除が大変になってしまいます。

 

また、アタマジラミの卵が幼虫になるまでには、約1週間から10日くらいかかりますので、スミスリンシャンプーを3、4日に1度くらいのペースで使用すると、丁度よい感じになります。

 

アタマジラミになってしまうと、やはり早めに対処して駆除をするのが大事です。

 

放っておくと、数が増えてしまうだけで、家庭内感染も心配になってきます。

 

家庭内感染は、大人もアタマジラミになる可能性が出てきますので、気を付けましょう。

 

大人がアタマジラミになってしまうと、仕事にも影響が出る可能性がありますので、アタマジラミになってしまった時には、職場に相談するようにしましょう。

 

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